おばのウガンダ野球生活

Oli otya?大学三年次を休学してアフリカのウガンダ共和国にある野球ソフトボール協会でインターンとして一年間活動しています。そんな私の活動や日常生活を紹介していきます。

二人の選手が日本へ

こんにちは!おばです😊

 

久しぶりの投稿になってしまいました(笑)

 

ついに甲子園が終わってしまいましたね…😅

奥川君ももちろん凄かったですが、彼に打ち勝ち優勝した履正社高校凄い!

初優勝だったんですね、名門校で優勝しているイメージ勝手に持ってました(笑)

 

今年もドラフトが楽しみですね👍

 

さて、タイトルの通りですが、今月の17日(土)に二人のウガンダ人選手が日本へ渡航しました!

目的は日本で野球をするためです⚾

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1人目はカトー選手(写真左)

ポジションはピッチャーで左のサウスポーです。

カトーは去年も日本でプレーしていましたが、5月のオリンピック予選で一時帰国

それ以来二度目の渡航となります。

左のサウスポーという事で変化球とストレートをうまく組み合わせてコースに決められれば十分戦っていけると思います👍

 

2人目はカベンゲ選手(写真右)

彼もピッチャーで右投げです。

19歳と若いですが、ストレートは130後半と早く、体重が増えればさらに力強いボールが投げられるのではないかと期待大です。

初めての渡航になるので日本の文化にも触れていい経験にしてほしいなと思います。

 

二人は関西独立リーグに所属する兵庫ブルーサンダースさんにお世話になります。

hbs.sd-esp.jp

 

ウガンダの中では能力の高い二人ですが、他国の同年代選手と比べると正直まだまだ😅

 

今回の日本渡航でさらに高いレベルに触れていろいろな事を考え技術向上につなげてほしいなと思います😍

 

あとは体の線が細いのでいっぱい食べて大きくなってほしいです(笑)

 

私が今年ウガンダに住んでみて感じるのは、やはり他国の文化に対応する難しさ😥

食事や生活環境、国民性などなど…

彼らも恐らくその点で苦労することがあるはずです。

 

今はSNSなどで遠くともコミュニケーションがとれる時代になったので、出来ることはサポートしていきたいなと考えています📱

 

今までにも日本に渡航した選手は数名いますが、彼らは帰国後その経験を活かし次の世代に向けて野球指導に務めています⚾

 

今回行った二名もまずはプロになることを目指して必死に練習してもらい、帰国後には次の世代へ自身たちの経験を伝えていってほしいです!

 

まずは、必死に日本のレベルに食らいついてほしいと思います🇯🇵

がんばれカトー!カベンゲ!